山形県立山形工業高等学校_学校沿革

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山形県立山形工業高等学校 沿革

大正9年、山形県立山形工業学校として創設し、昭和25年、山形県立山形工業高等学校と改称し、現在に至っています。
これまでの卒業生はのべ22,000余名で、本県のみならず、全国の産業界のリーダーとして数多く活躍しています。
本校は、馬見ヶ崎河畔、国分寺薬師堂、護国神社など豊かな自然に囲まれ、学究の場として最適な環境にあります。
校舎はホームルーム教室棟と5つの専門科の実習棟からなり、多くのコンピュータ、NC工作機械、FAシステム、総合測量システム、化学プラント、CADなどがあります。また、食堂、合宿所、トレーニングセンター、室内温水プールがあります。

本校の特色

高い知性と豊かな人間性を身につけ、21世紀の社会に強く生き、工業界の推進力となるような工業技術者の育成を目指しております。
充実した設備を活用して最新の工業技術を学び、新設科目「課題研究」を通し、自ら問題を解決する能力を身につけることを目標としています。
工業高校教育に不可欠な情報技術の基礎を学び、プログラミング、制御計測、グラフィックスなどの実習を通し、それぞれの専門技術に応用できる学習をおこないます。
未知の世界に挑戦し、創造する意欲や態度を育成することを目標としています。


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