山形県立山形工業高等学校_校長挨拶

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学校長挨拶


この度の東日本大震災で被災された多くの方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 山形県では、避難されてきた高校生が転学等を希望する場合、県内各高等学校で積極的に受け入れております。本校でも現在までに3名が転学し、山工の一員として勉強しております。今後、工業の勉強を続けたいと希望する生徒の皆さんを、可能な限り受け入れていきたいと考えております。

 本校は、大正9年、校名を山形県立山形工業学校として、機械科、土木科、染織科、応用化学科の各科25名、計100名で開校しました。その後、時々の社会の要請によって学科改編を重ね、平成18年に現在の5学科6クラス、募集定員(生徒総数720名)となりました。

 卒業生総数は2万6千余にのぼり、「普く知識を世界に求め」と校歌にあるように、日本はもとより、世界の第一線で活躍しています。 昨年、本校は創立90周年の大きな節目を迎え、今年度は、100周年というさらに大きな目標に向けての第一歩を踏み出しました。 在校生の70数パーセントが運動部に所属しており、中でも柔道部・水球部・卓球部はインターハイの常連です。また、研究製作活動や工業高校の特長を生かしたボランティア活動も積極的に行うなど、文武両道の活気溢れた学校です。 就職・進学も、卒業生の実績と伝統の強みで大変充実しています。

中学生の皆さん、山形工業高校で充実した3年間の青春を送ってみませんか


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