今年もBDF(バイオディーゼル燃料)を利用した桜のライトアップを開始しました。
毎年多くの方々に見に来ていただいているライトアップですが、今年の桜もきれいにライトアップすることができました。
BDF(バイオディーゼル燃料)は、植物油を原料とするディーゼル燃料です。一般家庭や飲食店などから出た廃油を利用して燃料をつくり、発電機を稼働させています。
他にも、本校では屋内プールのボイラ燃料や、冬期の体育館などで利用するジェットヒーターなどでも、BDFを一部利用しており生きたエネルギー環境教育に取り組んでいます。