平成20年8月28日(木)午後1時30分より東北芸術工科大学会議室において「東北芸術工科大学」と「山形県立山形工業高等学校」の高大連携事業に関する協定書の調印式を行いました。東北芸術工科大学の松本哲男学長、本校の早坂満校長の他、両校の関係者が参加して行われました。
式の中では、出席者の紹介、経緯・具体的な連携内容説明、協定書調印、松本学長の挨拶、本校校長の挨拶が行われました。 松本学長からは、「学生と生徒のふれあいが深まってほしい」と、早坂校長からは「県のものづくりを担う感性鋭い人材の育成に結びつけたい」挨拶がありました。
この協定は、9月1日をもって発効します。
1 目 的
東北芸術工科大学と山形県立山形工業高等学校は、高校3年間と大学4年間の円滑な継続教育を実現し、本県産業を担う人材育成する。
2 内 容
(1)大学教員による芸術科目及び科目「科学技術」での特別講義の実施
(2)高校教員の指導力向上への支援
(3)大学の学生の高校での教育実習や模擬授業及び高校教員による実習生への指導
(4)高校から大学への継続教育内容、方法の研究
(5)大学祭、山工祭、課外活動における交流活動の実施
その他、大学・高校で協議の上同意した事項

