紀の国わかやま総文2021自然科学部門出場

7月31日(土) ~8月 2日(月)、近畿大学生物理工学部を会場に第45回全国高等学校総合文化祭自然科学部門が開催されました。

本校科学部は、物理部門の山形県代表として、「メガネウラの生態と飛行に関する考察」の研究発表を行いました。




研究発表後、巡検研修が行われました。


植物や微生物がもつ「チカラ」を研究する生物工学科では、走査型電子顕微鏡や蛍光顕微鏡による観察を通して、子房を包む葉が変化して籾殻になったことを確かめたり、藻類のもつ栄養環境変化に応答した脂質蓄積の仕組みを見学しました。

食の安全と機能に関する研究を行なっている食品安全工学科では果実の新たな分析技術や加工技術について見学しました。