電気電子科3年課題研究テーマ 『資格取得者による実践的・地域貢献活動』の取り組みが始まりました。
- 5月11日
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5月1日、㈱東照電気より『実践的学習』の現場を用意して頂き、電気工事を行いました。参加した生徒は、第2種電気工事士の国家資格を取得しており、当日は免状を携帯し、㈱東照電気の指導のもと、外部電源からの通線作業を行いました。この取り組みは、電気電子科3年課題研究テーマの一つで、在学中に取得した国家資格の実践的なスキル向上を通し、地域の方々に貢献できるよう活動しています。


今回の現場は、山形市「旧千歳館エリア・リノベーション事業」で改修中の旧千歳館でした。この建物は大正4年に建てられた老舗料亭で、国の有形登録文化財に登録されています。建物や庭を保存しながらの改修工事のため、電線の通線などに細心の注意が必要な電気工事でした。街の伝統文化を未来に引継いでいく取り組みに携われたことで、私たちの活動に少し誇りを感じました。



この現場での実践的学習は、11月まで続く予定です。現場の第一線で働いている方々から指導して頂き、取得した第2種電気工事士の実践的スキルが身につくように頑張りたいと思います。





