【情報技術科】「蔵王温泉まつり」にて生徒開発の謎解きアプリを活用したイベントを開催しました!
2 分前
読了時間: 2分
10月3日(土)・4日(日)の2日間、山形市の蔵王温泉地内で開催された「蔵王温泉まつり」において、本校情報技術科の生徒たちが「キッズミュージアム」の一環として、オリジナルの謎解きイベント企画・運営を実施しました。
■ 授業の学びを実践の場へ!アプリ制作から当日の運営まで
今回のイベントで使用された謎解きアプリは、情報技術科の生徒たちが授業で学んだプログラミングを活かし、課題研究の授業で取り組んでいる探究学習にて自作したものです。参加者が蔵王体育館内を巡りながら蔵王や蔵王温泉について楽しく学びながら謎を解けるように制作しました。
当日は、生徒たちが現地で受付や案内などの運営を担当。子どもから大人まで多くの来場者にアプリを楽しんでいただき、参加された方々からは温かい声援や笑顔をいただくことができました。
■ 地域とともに育む実践的な学び
校内で学ぶ知識にとどまらず、地域イベントという実践の場で自作アプリの運用や接客を行うことは、生徒たちにとって非常に貴重な成長の機会となりました。課題の発見や現場での臨機応変な対応など、ものづくりと地域貢献の面白さを身をもって学ぶことができました。
ご参加いただいた皆様、ならびにご協力いただいた蔵王温泉まつり関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
本校情報技術科では、今後もICT技術を活用した地域連携や実践的な学びに取り組んでまいります。



